JA袋

不知火(デコポン)糖度13度以上でクエン酸1.0%以下の果実をデコポンと名乗れる。
今、園地では、不知火の状態。
僕の場合は、デコポンと名乗れるようになってから出荷して行きます。
それまでは、ぶらぶらハウスや果実に袋掛けして熟すのを待ちます。
12月29日昼までは、ぶらぶらハウス用の支柱となる竹を切りに行き。30本程切った、運んだ。
昼からは鼻水垂れながら袋掛けを行った。
寒かったぁ~・・・。
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JA特製の一重袋(ベフラン入り果実袋グリーンの中、大)、はたして寒さには、強いのだろうか?
水腐れを予防できるのだろうか?
今年は、1000枚を試します。
今の時点で言える事は、針金部を引っ張ると破れやすい。
一袋が中サイズで3.96円、大サイズで5.65円だ。


ここの園地は、酸引けが良いし、そんなに水腐れも来ないから竜頭部に綿巻しなくても良い畑です。
隣の農家さんは、袋かけしているけど、一重袋でホッチキス止めだけで3月頃収穫しているわ。
竜頭部に綿巻して袋掛けると水腐れが回避できる。多くは無いと言う事だ。

近くに植えている「小原紅早生」早生温州の変わり枝から育苗された品種。
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これは、ほんま、赤いわ。
・・・
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果実の表面を食うミノムシ・・・小さいなぁ~。

昨晩は、初めて収穫した白菜を食した。
何かしら旨かったわ。
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切り方に特徴有り。
すこし斜め切だ。



ブロブ書いているが目が見えにくくなって来た。昨晩0時頃より年賀状書いていたらこんな時間。
少し寝てから不知火の袋掛けに行こうかな。




by nakapiro420 | 2018-12-30 05:13 | 農園 | Comments(0)

FF釣行記と日々の暮らし


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